中小調剤薬局から大手調剤薬局へ転職した成功例

中小調剤薬局から大手調剤薬局へ転職した成功例

35歳の女性薬剤師の転職成功例をご紹介します。 転職することを決意したきっかけは趣味を充実したかったからです。 土日は休みで薬剤師として仕事をしつつフラワーアレンジメントを趣味でやっていました。 ご近所の奥さまたちに頼まれて教えているうちに「定期的に教室をやってみませんか?」という話になりました。

フラワーアレンジメント教室は小さなころからの私の夢でした。 けれでも最初から収益は出ないだろうという心配もありましたし、薬剤師の経験をもっと積みたい気持ちも強かったのです。思案した結果、両立できるところに転職しようと決意しました。

転職した希望先は土日は休みで、さらに平日2日休みがある週3日勤務という条件でした。 こんな良い条件が実現するところなんて奇跡だと思いました。 最初は新聞に入ってくる求人のチラシで探してみたけれど希望のところは見つかりませんでした。

インターネットで色々調べたら薬剤師専門の求人サイトに行き当たりました。 私は「ここだ!」と思い早速登録しました。 アドバイザーが薬局に交渉してくれるいう説明が私の背中を押してくれたのです。

担当のアドバイザーは親切に応援してくれました。 時給が下がるのは覚悟していたのです。 けれども「時給は維持かアップを目指してみましょう」と言ってくれて2つの求人を紹介してくれました。

その後、面接を受けてかなり迷いました。 最終的に私の個人的な事情を理解してくれた大手調剤薬局に決定しました。 時給もまさかの1,000円アップになったので本当に感謝しています。

勤務中は薬剤師の仕事に集中してオフタイムはフラワーアレンジメントの指導やスキルを追求することで忙しい毎日ですがとても充実した毎日を送っています。担当アドバイザーは次のように語ってくれました。

実は、週2日~3日勤務を希望されるママさん薬剤師は少なくありません。 人気の求人ですからとにかく早いもの勝ち――素早い行動が重要です。

今回は元々出ていた求人にプラス「3日勤務でもよいか?」と交渉した職場でした。 教室の準備もありますし前職の引継で忙しい中、利用者様にも迅速に動いていただけたのも成功のポイントです。

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